ナポリ式 薪窯 -ピッツァフォルノ-

本場ナポリのピッツァを焼くには、窯にもこだわらなければ...
ということで、「真のナポリピッツァ協会」日本初の認定店『さくらぐみ』では、現地ナポリで使っているものと全く同じ窯でピッツァを焼いています。
そこで当社では業者の方向けに窯を受注・販売いたしており、ナポリ最古のフォルノメーカー「GIANNI ACUNTO」社と契約を結んでおります。 ナポリピッツァ専用フォルノですので、窯内温度は400〜450度に設定することができます。
私たちは「いかに安くピッツェリアを開業していただけるか」を優先に考えていますので、窯の搬入、タイルの仕上げ、煙突の配管等、お客さまサイドで手配可能なことは、出来るだけお願いしております。

真のナポリピッツァ協会認定ナポリ式薪窯 Cibi italiani Da NAPOLI - 正規輸入代理店

Gianni Acunto
"Per Vera Pizza Napoletana" La ditta Acunto vanta nel settore
"Forni a legna" L'esperienza di tre generazioni di artigiani

窯本体に高さおよそ106pの架台をつけたものをお渡ししています。
架台の無いタイプもございますので詳しくはお問い合わせください。
[窯の温度について]
内部温度-------ドーム上部(約600〜700℃) 中間部(約400〜450℃) 床面(約250℃)
外部温度-------外部タイル温度 約50℃
排煙時の温度-------約100℃(煙突下部)
[消費量]
薪1kgの燃焼量に対して、5000kcalで1時間当たり2〜4kgを燃焼させる程度で充分です。
[材質]
■ 耐火煉瓦、溶岩、耐火モルタル製
国内製と同様に製作されている物です。窯内部は耐火煉瓦製でドーム状に作られ、そのまわりを石材(耐火モルタルと溶岩)にてカバーしております。床面については、4枚のイチョウ型の耐火煉瓦で構成されています。
搬入には4tのフォークリフト(爪のサイズ2mのもの)をお客様サイドで手配していただいております。
<注文方法>
商品代金受け取り後の発注となります。また、発注後、窯到着まで約3〜4カ月を要します。
詳しくは、問い合わせフォームより、問い合わせ下さい。ご購入予定のお客様にはカタログなどをお送りいたします。

現在、ナポリピッツァにこだわっていきたい各店、各社ともに、北部、ローマ、ミラノタイプのフォルノから、ナポリのフォルノへの買い替えが始まっています。というのも、ナポリピッツァは窯内温度450℃という高温で焼かなければなりませんが、北部または日本国産のものは、350℃までしか温度が上がらず、ナポリのフォルノでしかナポリピッツァが焼けないということが分かってきはじめたからです。
GEMA社のフォルノは、基本的にピッツァナポリタ-ナを焼くようにできています。そして、窯内温度が450℃に保てるように作ってあります。

御購入前にはぜひ赤穂まで足をお運び下さい。「さくらぐみ」にてピッツァの味見、窯のサイズ等が御確認いただけます。

カテゴリメニュー

おすすめ商品

モッツァレラ・ディ・ブッファラ

水牛100%ミルクで作ったモッツァレラチーズ。

サラミーノ・ディ・ブッファラ

ピッツァ専用のモッツァレラです。他のモッツァレラより水分が少ないタイプです。

プロボーラ・ディ・ブッファラ

水牛のミルクに牛乳を混ぜて作るモッツァレラタイプの軟質チーズを短時間薫製したもの。生ハムとルーコラのピッツァやグリルなどに。

リコッタ・ディ・ブッファラ

水牛乳で作られたリコッタチーズは、味に深みとコクがあり、ミルクの甘さが口に広がります。ピッツァやデザートにご利用ください。